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過払い金請求 自分で

みなさんおはようございます。

私は過払い金請求 自分ではなく、
弁護士先生にお願いしました。

>>過払い金請求体験レポート

弁護士

もし自分でやるにはどんな手続きになるか、
弁護士先生に教わったやり方をシェアいたします。

①貸金業者から取引履歴を取り寄せる

注意点は、
請求してから実際に開示されるまで一ヶ月以上かかったり、
取引履歴の一部しか開示されないこともあります。

②引き直し計算をする

開示された取引履歴をもとに、
利息制限法による引き直し計算をします。

結構複雑みたいなので、
市販の専門書の計算ソフトや、
インターネットから無料でダウンロードできる計算ソフト
を使うとベターとのことでした。

③貸金業者に返還請求書を送る

業者に対して返還請求書を送ります。
配達記録郵便で送って記録を作っておくこと。

宛て先はその業者の取引履歴を送ってきた部署がよいですが、
それがわからなければ本社か契約した支店でもよいみたいです。

④貸金業者と交渉する

返還請求書を送れば、
貸金業者がどこに過払金を振り込めばよいか聞いてくる
ということは絶対にないそうです。

放っておくと何の連絡もして来ない業者もいますので、
一週間くらいたったら返還請求書の送り先にこちらから電話をします。

弁護士や司法書士以外との交渉しない、
という業者がほとんどですので、
話し合いに応じてくれないのが普通です。

中には、裁判でも何でもやってください、
と開き直る業者さえいます。

⑤訴えを提起する

裁判を始めるには、貸金業者ごとに訴状書類を作成し、
裁判所に提出しなければなりません。

⑥貸金業者と和解する

こちらが和解したくても、
貸金業者のほうが強硬で和解できないこともあり
その場合は判決になります。

もし裁判外で和解が成立すれば、
訴えの取下書を裁判所に提出する必要があります。

私の結論、

「自分では無理というかしたくない」

でした・・・・

プロにお願いすべきことは、
素直にプロにお願いして正解でした。


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プロフィール

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(私の和解書のひとつです)

・借金総額450万円(利息含)
・任意整理をしました。
→毎月4万円の借金減額に成功

・返済中に給料未払いが増加
・給料未払い額:2,324,000円
(退社したのでそのまま)

いろんな事務所に借金相談・訪問したので、ニーズに合う相談先が見つかれば幸いです。

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